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建設常任委員会道内視察 2002.6/11-13 | ||
胆振地域、渡島地域の 建設行政にかかわる 施設や、工事状況を視察してくる。 一日づつ、追加の予定。 |
美々川の自然 2002/6/11 @ | 苫小牧市 | |
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私の右は、永井道議。右端は小野寺道議。 |
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自然の中へ飛び込んでいく掛け橋、木道もつくられている。 |
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こうしたものを、しっかり守っていこうというセンスが、求められている。 |
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苫小牧市意見交換会 2002/6/11 A | 苫小牧市 | |
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挨拶をする高橋委員長。 |
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新千歳空港へのJR乗り入れ問題をはじめ、アイヌ民族の伝統的生活空間再生事業の早期着手、千歳川方水路計画中止後の地域振興策、道々の整備及び、河川改修など様々な課題が提起された。 |
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切実な要望を、具体化するためにがんばりたい。 私の右は、佐野道議。 |
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街路事業調査 2002/6/11 B | 登別市 | |
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全国からやってくる観光客は増大し、事故の危険性も増してきた。大型化する観光バスも渋滞の原因となることから、バイパスの建設が始まった。 |
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地獄谷の裏にある日和山は活火山のため、いざというときのための避難道路としての意義ももっている。 左は、随行の議会議事課・板谷主査。後ろは政策調査課の阿部主査。右は、室蘭土現の登別出生所・高花所長。 |
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私の右は、室蘭土現の安藤所長。 |
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建設システム工学調査 2002/6/11 C | 室蘭市 | |
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この項、準備中 | |
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北小金貝塚 2002/6/11 D | 伊達市 | |
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伊達にあるこの施設は、「縄文人の精神文化を今に伝えたい」をコンセプトとしている。道内人類学発祥の地でもある。 復元された縦穴式住居の前で。 私の右から、胆振の角井副支庁長、山根道議、胆振支庁の斎藤経済部長。 |
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貝塚とは、古代人のゴミ捨て場と思いがちだが、そうではないらしい。同じ場所から人骨も発見されているのだ。「貝塚は、すべての生きものの墓地」と考えられていたらしい。アイヌ文化に通じるものもあり、生き物に対する接し方には、意味深いものを感じる。 |
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石の道具がかたまって発見もされている。これは供養らしい。ものにたいする発想からも、循環型社会をめざそうという現代人が学ぶものは多い。 |
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西胆振要望会 2002/6/11 E | 伊達市 | |
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左は登別の上野市長、右は伊達の菊谷市長。 |
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その時代を先取りした取組みは、道議会でも参考にしなければならない。 では、また明日 |
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街路事業 2002/6/12 @ | 伊達市 | |
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左は、岡田道議。 |
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また、電柱を民地側に移設し、電線類の道路横断を整理しているなど、きめこまかい。 |
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右から、室蘭土現の新名洞爺出張所所長、建設部総務課の大橋係長、同篠崎課長補佐。 |
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有珠山の噴火から二年 2002/6/12 A | 虻田町 | |
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右は、佐藤副委員長。 |
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これだけの噴火で、犠牲者がゼロだったことが救いである。 |
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対策としての砂防事業 2002/6/12 B | 虻田町 | |
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井野道議。 |
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道央高速道調査 2002/6/12 C | 八雲町 | |
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同時に、広大な面積を有する本道にとって、生活や産業の基盤となる道路ネットワークは、優先度を考慮しながら早期に構築されなければならない。函館までを貫く高速道路もその一つだ。 |
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これからは、限られた財政の中で、何が必要かという議論をしっかり行いながら、事業展開することが重要だ。 その意味でも、今回の知事判断は、時代にかなっている。 |
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帰札 2002/6/13 | 一人で | |
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昨夜の宿は、南茅部町。このまち一つで、留萌管内全体に匹敵する漁獲量をほこるというからすごい。 委員会は、今日も函館未来大学をはじめ、視察を続けるが、私は所用のため、一番の飛行機で札幌に帰ります。 |
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