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環境生活委員会道内視察 2003.6/23-25 | ||
北海道の雄大な自然環境は、 誰もが知るところ。 知床の自然は今、 世界遺産にも登録されようとしている。 その、保全の取り組みや 計画について、 井上真澄委員長をはじめとして 視察をしてきた。 写真の圧縮加工をしていないため、 高速回線以外の方は、 ご覧になるのに、時間がかかると思います。 ご了承下さい。 |
流氷がもたらす、自然の恵み 2003/6/23 | 紋別市 | |
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![]() この日は、ほぼ満席だったが、いつもは厳しい運営が続いており、路線運休の動きもあるようだ。 |
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![]() 犯罪防止のため、一人ひとり厳しいチェックを受ける。 「俺、悪者じゃないよ」と、加藤礼一道議。 |
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![]() 流氷も重要な観光資源だが、テロ問題や、新型肺炎の影響で観光産業全体が落ち込んでいるのが、きがかりである。写真は原田裕道議。 |
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![]() それまでは国有林だったわけだが、買取価格が、年間市予算の実に2割だったというから驚く。 視察団紅一点の須田靖子道議。中央は、帰来議事課主査。 |
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![]() 事故で負傷した鳥獣を傷病鳥獣という。これまであざらしは保護法における対象からはずされていたが、「ごまちゃん」効果か、今年からあざらしも対象となった。 それにともない予算もつくこととなる。今後、獣医師会、市、道などのネットワーク充実が求められている。 |
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![]() トッカリセンターで保護され、治療の終わったあざらしはガリンコで、沖合いまでつれていき、そこで海にかえすこととなる。 自然と人間の共存のためには、多くの知恵と努力がはらわれているわけだ。 中央は、蛯名清悦道議。 |
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![]() 堤防上への自動車乗り入れに法的規制がかかっているなか、環境にもやさしい輸送手段として導入された。 |
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![]() オホーツクの海洋、気象の動きを分析・予測することは、船舶の安全航行に欠かせない。 |
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流氷科学センター 2003/6/24 @ | 紋別市 | |
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![]() 写真の左は、小畑保則道議。 |
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![]() 日本規模での研究拠点をつくりあげ、世界の科学者を誘致する、そんなダイナミックな構想の必要性を強く感じる。 今度の議会でもとりあげたい。 |
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![]() 興味をもたせようと、様々な工夫がみられる。写真はオホーツクの魚を氷づけにしたもの。 |
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![]() 右側が青田氏。 |
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ワッカ原生花園 2003/6/24 A | 常呂町 | |
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![]() だが昭和53年、道路が舗装されると事情は一変した。 |
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![]() 街をあげた環境保全策がとられた。密漁防止のための人員配置と、自動車の乗り入れ全面禁止である。これが功を奏して花の種類も300種類を超え、みごとな復元を果たした。 写真は、ネイチャーセンターのレンタル自転車にのる小野寺秀道議。 |
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広域ゴミ処理施設 2003/6/24 B | 北見市 | |
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![]() 建設途中に、北海道の広域ゴミ処理計画が。隣接4町のゴミも処理することとなった。 しかし炉を大型化するのではなく、ゴミの減量化によって対応することとしている。 |
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![]() 焼却しおわった灰の中にはダイオキシンをはじめ、重金属が含まれる。同施設は、プラズマ溶融することで、毒性物質を閉じ込めてしまうとしいる。 |
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![]() ゴミ問題は、行政だけでなく市民といったいにならないと、解決できない。施設内に、市民アピールするために展示されている。 |
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知床自然センター 2003/6/25 | 斜里町 | |
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![]() 写真右は、昨夜から合流した松岡室長。 |
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![]() ただし鹿の植害には困っている。木の芽を次々と食べてしまうのである。全道的に鹿が増えているのは、自然の摂理ではなく、昔、鹿の天敵オオカミを人間が絶滅させたことにもよるようだ。 人間と自然のかかわりかたの難しさを見せられた。 |
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![]() %が町有地となり、山づくりりが進められている。 写真は、石川総務課長。 |
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